佐賀市の整骨院│なべしま整骨院

タナ障害 | なべしま整骨院

タナ障害専門!
こんな症状でお悩みではありませんか?

歩行時やランニングなど運動時に膝のやや内側に痛みがある

膝に何かがひっかかる感じがある

指などで押しても痛みがある

『その痛み諦めずにご相談ください!』
                       

当院は医師や柔道整復師の専門家推薦の整骨院です!

                       

医師や柔道整復師、看護師など各分野の専門家から優良整骨院として推薦をいただいています。
国家資格 柔道整復師在籍で、身体のことを熟知しているから、最短で痛みのない身体へ導きます。

  • 東方医院 院長

    佐々木 健一 先生

    『症状を根本改善する高い技術をお持ちです!』

  • 柔道整復師

    長尾 雅俊 先生

    『痛み・しびれを早期に改善する技術が凄い!』

  • 看護師

    福本 英子さん

    『暖かい人柄で丁寧なケアも魅力です!』

タナ障害とは??

膝の曲げ伸ばしを繰り返すことで、タナが膝のお皿と太ももの骨の下端との間に挟まり、
大腿骨の下端の膨らんだ部分とこすれて炎症を起こし、腫れや痛みが出る症状です。
 
 

タナって何?!

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膝の関節の内部には、関節腔という空間があり、その空間は滑膜ヒダという膜でいくつかに仕切られています。
そのうち膝のお皿と太ももの骨の間の滑膜ヒダは、物をのせる棚のように見えるため、タナと呼ばれています。
滑膜ヒダについて説明しましたが、実際は『胎児期』に存在し、成長時には消失していきます。
しかし、日本人の半数ほどはその滑膜ヒダが消失せずに残存していると言われております。
その残存してしまった滑膜ヒダが運動などによって擦れたり圧迫され、それを繰り返すうちに弾力性を失い、膝関節の運動を妨げるよ
うになって障害を引き起こします。
 
 

どんな症状があるか??

☑膝の屈伸時に、膝関節内側部で引っ掛かり、パキパキ音がする。
☑お皿の内側周辺が痛い。
☑膝に何か挟まったような違和感がある。
 

原因

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☑膝の屈伸と打撲が多いスポーツ選手によく発症します。
(バスケットボール・野球・バレーボール・陸上競技など)
☑生まれつきタナが大きい方は、膝の使い過ぎた状態で膝を強打した。
☑太ももの筋肉が使いすぎて緊張が強くなりタナを擦り炎症を起こす。
 
 
 

なべしま整骨院での施術方法

タナに起こっている炎症を抑える為、RICE療法を行い、太ももの筋肉の緊張を緩和させます。
また身体の歪みを改善して「自然治癒力」が働ける環境をつくり、棚(タナ)障害が改善できる状態をつくります。
当院では、膝の痛みを解消することに合わせて、首や骨盤などを同時に施術することで、再発しない「予防」という観点からの施術も行っていきます。
棚(タナ)障害の痛みでお困りの方は、ぜひ「なべしま整骨院」にご相談ください。