佐賀市の整骨院│なべしま整骨院

顎関節症 | なべしま整骨院

顎関節症専門!
こんな症状でお悩みではありませんか?

口を開けにくい

口を開けたり閉めたりした時に音がする

顎の辺りや耳の前などに痛みを生じる

『その痛み諦めずにご相談ください!』

                       

当院は医師や柔道整復師の専門家推薦の整骨院です!

                       

医師や柔道整復師、看護師など各分野の専門家から優良整骨院として推薦をいただいています。
国家資格 柔道整復師在籍で、身体のことを熟知しているから、最短で痛みのない身体へ導きます。

  • 東方医院 院長

    佐々木 健一 先生

    『症状を根本改善する高い技術をお持ちです!』

  • 柔道整復師

    長尾 雅俊 先生

    『痛み・しびれを早期に改善する技術が凄い!』

  • 看護師

    福本 英子さん

    『暖かい人柄で丁寧なケアも魅力です!』

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口を大きく開ける時に、顎が痛い! 食事で顎が開きずらい。
噛むと顎から音がする。
もしそのような症状がある方は、顎関節症かもしれません!!
 
 
 
 
 
 
 

分類

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顎関節症Ⅰ型 : 咀嚼筋障害(咀嚼筋障害を主徴候としたもの)
顎関節症Ⅱ型 : 関節包・靭帯障害(円盤後部組織・関節包・靭帯の慢性外傷性病変を主徴候としたもの)
顎関節症Ⅲ型 : 関節円板障害(関節円板の異常を主徴候としたもの)

a: 復位をともなう関節円板転位
b: 復位をともなわない関節円板転位顎関節症Ⅳ型変形性関節症(退行性病変を主徴候としたもの)
その他(顎関節症Ⅴ型) : 上記の分類に該当しないもの

 
 
 

原因

☑最も大きな原因は、「歯ぎしり」で、筋肉を緊張させて顎関節に過度の負担をかけダメージを与える。
最も大きな原因と言われてます。 肉体労働や仕事などに集中しているとき無意識に行っている。
就寝中にも起こる。

☑仕事や家庭、人間関係などのストレス、その他精神的な緊張は、夜間の歯ぎしりを起こします。
☑左右どちらか一方でばかり噛み、片側だけに多くの負担をかけている。
☑うつ伏せ寝、頬杖をつく癖などによる顎への圧迫など。
☑不良な歯列矯正や歯科治療により噛みあわせの悪さ 。
 
 

症状

☑食べ物を噛むときに、顎が痛い(関節痛)。
☑口が大きく開けられない(正常な人は、縦に3本分入る)。
☑あごを動かすと“コキッ”っと音がする(関節雑音)。
☑噛み合わせに違和感がある。
☑口がスムーズに開かない 。
 
 
 

なべしま整骨院での施術

顎関節を動かす時に、働く筋肉の緊張をほぐすと手技をします。
また身体の歪みを骨盤から首までチェックします。
施術によって日常生活に支障が無いように、施術を行います。
Ⅰ型~Ⅲ型の症状の開口障害・雑音は、6回程の施術で軽減・消失していきます。
 
 
 

自宅でできるセルフケア

☑硬いものは食べない 痛みや口が開けづらい症状がある場合は、しばらくは硬いものを食べないよう注意する。
☑口を大きく開けない 無理に口を大きく開けない。食べ物を小さく切ったり、会話中、あくびや歯科治療などにも注意。
☑冷湿布、温湿布 痛みの急性期には冷湿布が有効。あごを動かさずに冷やしすぎると血液循環が悪くなるので注意。
慢性的な痛みには温湿布をすると筋肉の緊張や痛みが緩和される。
☑うつ伏せ寝をしない うつ伏せは顎や首の筋肉に負担がかかるので、できるだけ仰向けで寝るようにする。枕も高いものは避ける。
☑あごの運動をする 関節や筋肉の痛みが緩和されたら、少しずつ顎の運動を行う。口の開閉や顎を横に動かしたり、首や肩のストレッチをする。
☑あごに負担をかけない生活 歯を食いしばるスポーツ。頬杖をつかない、食べ物は両奥歯で噛む、など顎に負担をかけないようにする。