佐賀市の整骨院│なべしま整骨院

肩峰下滑液包炎 | なべしま整骨院

肩峰下滑液包炎とは?

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肩峰下滑液包(けんぽうかかつえきほう)とは、肩甲骨の肩峰下のスペースに位置します。
 
 
 
 
 
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このスペースは烏口肩峰(うこうけんぽう)アーチといい、烏口突起と肩峰の2つの突起からなります。
この2つの突起は靱帯によって連結され、靱帯によってアーチ(烏口肩峰アーチ)を形成しています。
 
 
 
 
 
 
 

滑液包とは?!

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そのアーチ(烏口肩峰アーチ)の下に、滑液包というものがあります。
これは、肩関節が横や前に挙げたりする時にスムーズに動くようにするものが滑液包です。
このアーチ下の組織が、何らかのストレスがかかり炎症が起こる事を肩峰下滑液包炎といいます。
 
 
 
 

症状は?

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☑️腕を横にあげ肩の高さ以上にあげようとすると痛い
☑️夜痛みで眠れない
☑️服を着替えようとすると肩が痛い
☑️髪が結ぼうと腕を挙げると、肩が痛くて結べない
☑肩の付け根当たりを指で押すと痛い
 
 
 
 
 
 

起こりやすい年代は?

加齢による変性も起こりやすい中年期以降に多く起こります。
 
 

原因

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☑️不良姿勢(猫背)による肩への負担をかけている。
☑️肩の酷使(重いものを持ちすぎ)
☑️同じ向きばかりで眠る
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

なべしま整骨院での治療法

身体を歪みを検査をし、姿勢を確認し、矯正をしていきます。
患部に炎症がある場合は、超音波治療器や高周波による電気治療を行い早期に炎症を落ち着かせるようにします。
炎症が落ち着いた後は、硬くなった筋肉の柔軟性を出す為可動域を広げます。
可動域も広がってきた後は、症状によっては、再発防止のインナーマッスルのトレーニングを行います。
お困りの方は、なべしま整骨院までお気軽にご相談ください。