佐賀市の整骨院│なべしま整骨院

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» 上腕骨外側上顆炎


皆さんは、“テニス肘”というのは聞いた事はありますか?image002
この症状は、正式には、上腕骨外側上顆炎と呼びます。

テニスをする方によくみられる怪我ですが、重い物を持ったり、
手をよく使う仕事をする方にも多く発症します。

タオル絞りなどの動作を行うことで肘が痛くなったり、テニスをするときに
ラケットをバックハンドでにぎってボールを打った瞬間に肘が痛くなったりします。

 

右図の①②③の筋群の使い
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どんな症状があるのか?

☑肘が伸びきれない・伸ばそうとすると痛い
☑肘が痛くて仕事・家事に支障がある
☑タオルを絞ろうとする時に痛い
☑スポーツ(テニス・バトミントン・バレーなど)をする時に、肘が痛い

これら項目のうち1つでもあてはまるのであればテニス肘かもしれません!!

検査方法は?

トムセンテスト
肘を伸ばしたまま、手首を反らせる際に、抵抗を加える事によって痛みが誘発するimage003

中指伸展テスト
伸ばした中指をおさえる際に、痛みが誘発するimage005
チェアテスト
肘を伸ばした状態で、椅子を持ち上げた際に、痛みが誘発するimage004

 

治療方法

保存療法

炎症期:炎症を取り除くため患部への冷やしながら微弱電流を流し組織の 早期回復を目指します。

回復期:痛みの原因となっている筋群を中心に手技をします。
筋肉をサポートをするテーピングまたはサポーターを施し患部の安静を図ります。

もしかして、テニス肘かも?と思ったら是非一度、なべしま整骨院に治療に来られて下さい。