佐賀市の整骨院│なべしま整骨院

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» 上腕二頭筋長頭腱炎


上腕二頭筋長頭腱炎とは?

まず上腕二頭筋とは、よくいう腕の力こぶです。

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上腕二頭筋は、この筋肉は中間部で長頭腱(ちょうとうけん)と短頭腱(たんとうけん)の2つに分かれています。

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この内、長頭腱は、結節間溝(下図)というトンネル状の溝を通るときに腕を上げたり肘を曲げたりする事で摩擦の刺激が加わり、炎症が起こっている症状です。

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症状は?

☑結節間溝部に圧痛(押して痛い)がある
☑肘を曲げると痛い
☑腕を外側に捻じる時に痛い
☑夜に痛い(夜間痛)
☑肘を90°に曲げたままでの前腕を外向いて回す動作痛みは増強します。

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なりやすい年代

30代~50代の男性

なりやすいスポーツ

野球・バレーボール・テニス・水泳など動作で腕をよく使うスポーツに発生します。

上腕二頭筋長頭腱炎の検査

下記の痛みの誘発がある場合、上腕ニ頭筋長頭腱炎の疑いがあります‼

ヤーガソンテスト

術者は患者様の肘を90度曲げさせ、手を内向きに捻らせる。患者は術者の内向きへの力に対抗して手を外向きに返す。このとき肩関節の前面に痛みが生じた場合、上腕ニ頭筋長頭腱炎が陽性となります。

スピードテスト

患者様の手のひらを上に向けて、肘を伸ばして頂き、そのまま上に上げていきます。術者は患者の手をつかみ、下向きに抵抗をかける。肩関節の前面に痛みが生じた場合、上腕ニ頭筋長頭腱炎が陽性となります。

なべしま整骨院での治療と対処方法

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上腕ニ頭筋長頭腱炎の対処方法は、患部を冷やす事(アイシング)と安静です。
患部は使いすぎによって、炎症症状が発生しているので、氷水で冷やしてください。

なべしま整骨院では、特殊な電気治療と骨格の歪みを戻す事により早期に痛みを回復させ再発防止に繋がるように治療します。

症状でお悩みの方は、なべしま整骨院までご相談下さい。